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森実商事は昭和13年の創業以来60年間、紙に関する事業一筋に歩んでまいりました。その間、一貫して続けてきたと自負しておりますのが、お客様のご要望に対しては、いかなる場合も、とにかく機敏に対応すること。また、お客様から無理と思われるご要望があったとしても、決してすぐには断らず、一旦は解決の糸口を探してみること。なぜならそこに、新しいビジネスチャンスが見え隠れしているからです。
私どもが近年力を入れているOEM製品の製造においても、その発想のヒントになるのは、お客様からの様々な要望です。今までになかった商品、今あるものに何かアイディアを付加した商品、何よりも大量生産ではなく、ひとつひとつ手作りで、人の暖かみが感じられる商品・・・、そういった紙製品の可能性をさらに広げていく活動にチャレンジし、業界の中でもユニークな存在としての地位を確立していくためにも、お客様よりの叱咤激励がなによりの糧となります。
ですから私どもは、常にお客様とONE to ONE。1対1のコミュニケーションを大切にお客様個々の要望に合わせたきめ細かいサービスが提供できるONLY ONEの企業を目指して参りたいと思います。
| 商号 | 森実商事株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 森実 利勝 |
| 本社所在地 | 〒799-0422 愛媛県四国中央市中之庄町1694-3 |
| TEL / FAX | 0896-24-4916 / 0896-24-6102 (代表) |
| 東京オフィス | 〒107-0062 東京都港区南青山2-4-16ANNOビル2F |
| TEL / FAX | 03-5474-9221 / 03-5474-9223 |
| 大阪オフィス | 〒541-0046 大阪市中央区平野町2-5-8平野町センチュリービル1F |
| TEL / FAX | 06-6205-0015 / 06-6205-0120 |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 従業員数 | 54名 |
| 設立 | 昭和41年4月 |
| 創業 | 昭和13年1月 |
| 売上高 | 90億4千万円(平成16年度) |
| 事業内容 | 製紙原料販売(パルプ、故紙)、洋紙板紙販売、家庭紙加工販売、紙管製造販売 |
| 取引銀行 | 伊予銀行三島支店、百十四銀行三島支店、川之江信用金庫三島支店、中小公庫(松山) |
| 関連会社 | 有限会社 森実、株式会社 ピュア |
| 1938年 9月 | 現代表者の実父・森実 一二三が八幡浜市で製紙原料の販売を創業 |
|---|---|
| 1966年 4月 | 法人へ改組 |
| 1966年 9月 | 旧伊予三島市貝定町に工場・事務所を新築、実質本店を移転 |
| 1970年 4月 | 倉庫を新設 |
| 1972年 5月 | 故紙用大型油圧プレスを増設 |
| 1975年 8月 | 資本金1,000万円に増資 |
| 1976年 2月 | 事務所を増築 |
| 1979年 5月 | 旧伊予三島市寒川町に故紙事業用地を購入 |
| 1981年 12月 | 森実 一二三に代わり代表取締役に森実 利勝が就任 |
| 1987年 10月 | 紙管製造を目的に有限会社森実設立 |
| 1991年 3月 | 本社・工場の増設 |
| 1996年 8月 | 旧伊予三島市中之庄町にトイレット加工場兼倉庫を建設 |
| 1999年 11月 | 東京オフィス開設(港区 青山) |
| 2002年 9月 | 旧伊予三島市中之庄町に事務所・ティシュ加工場を建設、実質本店を移転(登記上の変更はない) |
| 2003年 1月 | 家庭紙販売を目的に、(株)ヨンパと共同出資で(株)ピュアを設立(港区 南青山) |
| 2004年 4月 | 大阪オフィス開設(中央区 平野町) |
| 2006年 7月 | 自社通販サイトオープン |
森実商事の主要な柱であるパルプの輸入事業では、中国・カナダ・ロシアなどからパルプを輸入し、地元の製紙メーカーに販売しています。パルプにも製品により様々な特性があり、用途によっても使い分けられますが、必要な製品が安定的に確実に供給できるよう、常に大型倉庫で一定量を確保。タイムリーに的確な量がすぐに供給できる体制を心がけています。そのため、何よりも大切にしているのがフットワークの良さ。「安心・確実」も森実の大切な商品です。 |
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森実商事では古紙の回収・加工に業界に先駆けて着手、これを創業以来の事業の柱として着実な成果を上げています。自社トラックで印刷会社や紙加工会社から回収された故紙は、選別され、大小2機の大型加工機にかけられ、清潔に整理され生まれ変わるときと待ちます。森林資源は決して無限ではありません。リサイクルということは本来人類にとって当たり前だった概念。大量生産・大量消費によって失われた価値観を取り戻すのも森実商事の使命だと考えています。 |
森実商事では、お客様からのニーズにお答えするために世界中から紙を探します。紙加工原紙や印刷用紙などを大量に現地で買い付け、北海道から沖縄まで、全国の港へダイレクトで輸入することで、コストを低減し、タイムリーなデリバリーに対応しています。 またその商品の長所や欠点を的確に把握し、用途に応じてご提案できるようお客様の立場に立って、諦めない探究心を心がけています。 |
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近年森実商事は家庭紙加工に力を入れ、大手ブランドで販売される製品を製造するために、工場清潔宣言をテーマとして日々品質、環境に真剣に取り組んでいます。自社ならではの商品にこだわりを持ち、200メートル巻きのトイレットペーパーや、カテキン入りローションティッシュなど付加価値のある商品を企画、開発しています。 | ||